Mobile Game

ひだまりタウン

自分で建てた町が、勝手に生きて動き出す。採集・クラフト・建築で町を広げ、入居希望者を審査して住まわせる「大家」視点のスローライフゲームです。

種別
スマートフォン向け3Dゲーム
技術
Unity 6 / C#・URP(トゥーン調シェーダー)
状態
開発中

概要

この種のスローライフゲームでは、プレイヤーは村へ引っ越してくる住人側であることがほとんどです。ひだまりタウンでは立場を逆にして、プレイヤーが町を用意して住人を迎え入れる「大家」を務めます。

素材を集め、部材を組み立てて家を建て、そこへ入居希望者を審査して住まわせる。集まった家賃で町をさらに広げていく、という一周がゲームの中心です。キャラクター・世界観・名称はすべてオリジナルで、内装の充実度が家賃の評価に反映されるなど、建てたものが経営に返ってくる作りにしています。

実装済みの主な要素

  • 採集とクラフト、部材組み立て式の建築 — 木・石・ガラスなどを集め、部材を組み合わせて家を建てます。壁や屋根の見た目も選べます。
  • 入居審査と家賃による経営 — 提示家賃とひとことコメントの付いた入居希望者カードから住人を選び、日ごとの収支として家賃を回収します。
  • 素材ショップと整地 — 足りない素材の売買と、建てる場所をならす整地ができます。
  • 室内の家具配置 — 家の中に入って家具を置けます。内装の充実度は家賃の評価に反映されます。
  • スマホ操作に寄せたカメラ — タップで移動、ピンチでズーム、2本指で回転する固定俯瞰カメラです。
  • ローカル保存 — セーブデータは端末内のファイルに保存します。オンライン機能はありません。

開発中のタイトルです。ここに挙げたのは現時点で動作している要素で、内容は今後変わる可能性があります。動作確認はiOSを先行して進めています。

画面

  • ひだまりタウンの通常プレイ画面。デフォルメされた3Dの町並みと、日付・所持金・所持素材を表示するHUD。
    通常プレイ。日付・所持金・素材の状況が常に見える
  • ひだまりタウンのショップ画面。素材を売買するパネルが町の3Dビューの上に開いている。
    素材ショップ。足りない部材はここで買える
  • ひだまりタウンの入居希望者カード。キャラクターの見た目と提示家賃、ひとことコメントが並んでいる。
    入居審査。見た目・提示家賃・ひとことを見て選ぶ

画面は開発中のビルドを撮影したものです(画面右下の表示は開発用ビルドの目印です)。実際の表示は変更される場合があります。

お問い合わせ

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